ヘボ釣り講座
(アオリイカ編)

つれない釣れないアオリイカ

ヘボ釣り師のむーがアオリイカについて語るのは、
「100年早いわ!」と怒られて
しまいそうですが、
最近ようやく釣れるようになってきて、
今までなぜ釣れなかったのか、 何が悪かったのか、
自分なりに気づいた事などを初心者の方々の参考になればと
お恥ずかしながら、お知らせしようと思います。

 

なぜ釣れなかったのか?

まず第一にラインとハリスです
むーは買ったリールに付いていた太いラインにハリスも付けず、そのままじかにエギを付けて放っていたんです。
イカをバカにしていたと同時にイカにバカにされていたんですね〜。

第二にエギですね

最初はメーカーも何も考えず、1200円前後のエギを使ってたんですが、根掛かりで無くしてばかりなので安いエギに走りだしたんです。
高ければ良いというものではないですが、イカが興味を持つエギを使うのが大事だということが、やっとわかりました。

値段に関係無く、布張りのものが良い感じかな?


注:本当は足から追いかけま〜す

 

第三は時間帯です

イカは夜釣るものだと思いこみ、わざわざ暗くなるのを待ってから釣りに行ってたんです。
しかもエギは畜光性だとは知らず、勝手に光るもんだと思って そのまま投げていました。
(電灯の下では、そのままでも釣れるようですが)

イカは昼も釣れるなんて、知らなかったよ〜。
おちびちゃんの時は昼間の防波堤の内側、大きくなったら朝まずめ、夕まずめに、底の方かな。

そして最後にエギングです

ルアーなど使ったことがなかったので、どう扱っていいのかわからず大きく忙しくエギングしてました。しかも手前に引き寄せるやいなや速攻引き上げ、また遠くに放ってました。
イカが飛びつきたくても飛びつくヒマが無かったんですね〜。

いろいろな方の助言のおかげで、以上の事を改善したら釣れるようになりました。

さあ、あなたもアオリイカを釣りに行ってみませんか!

 

 

 

 

 

用意するもの

@サオ
ルアーを扱うのに適したサオなら何でも良いと思います。
●シーバスロッド
●アオリイカ用ロッド
●バス用ロッド

Aライン&リール
1.0〜2.0号くらいのPEラインを使います(800円〜5000円、1500円前後で充分かな)。リールは普通のスピニングリール。

Bハリス
0.8〜2.0号(1300円位)を二ヒロくらいつなげます。

Cエギ
むーが釣れたエギをご紹介いたします。(100円〜1300円位)
●「アオリーQ」YO-ZURI(赤マーブル)
●「イカ名人」ダイワ(オレンジ金)
●「エギ王」株式会社ヤマシタ
(ピンクマーブル)
(五十音順です)
●100円〜300円で売ってるノーブランドのピンクマーブルやイエローマーブルもなかなグッドです!(布巻き)

エギとハリスの間にエギスナップ(1パック350円位をつなげると、エギを取り替えるのに便利です。

時間帯
日出後2時間くらいと日没前2時間位がよく釣れるようです。もちろん、昼間も釣れますよ!

場所
むーのヘボ釣り紀行を見てネ!

さあ、あとはポイントへ行って、遠めに投げ、20くらいカウントして底に沈めてからしゃくり、またカウントしてからしゃくり・・・の繰り返しです。イカが追いかけてきたら手前に沈めてまたしゃくりましょう。

大物目指して頑張りましょうね!

 

アオリイカ参考グッズ(こんなエギや竿を使ってます!)

ビデオ エギ 竿


あ〜!お気に入りのエギが・・・・。と言う時の救済グッズ!

レスキューテポドン ルアーレスキュー

 

 

生き餌(小アジ)で釣る(夜釣りで気長に釣るのにおすすめです!)

磯竿に電気浮き、はね上げ式アオリイカ仕掛けを使います。がまかつのお墨付きがお勧めです。釣り道具屋さんで450円位で売っています。

 

生きた小アジの背びれのあたりに上の方に付いている一本の針を引っ掛けます。

後はアジを泳がせてイカが乗るのを待つばかり。
運が良ければ(?)晩酌は極上のアオリイカのお造りです。

時々生き餌のアジを元気なものに取り替えるのをお忘れなく!

 

 

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