岩屋 (いわや)

たこフェリー乗り場横
ルート
 淡路インターを降りて信号右折、国道28号線を右折、たこフェリー手前、淡路町保険福祉センター
エサ屋

 国道28号線を津名方面に走るとすぐ右手に「南釣具店」、もう少し走ると左手に「エサピチ」

駐車場
 無し。福祉センターの駐車場は、福祉センターの関係者以外駐車禁止です!ご協力お願い致します。
トイレ
 

 

2004年 10月1日

さあ、いよいよイカ釣りシーズン真っ盛りだ!型も大きくなってきて面白くなってきたぞ。今日はこの間Kちゃんが道の駅あわじで釣った帰りにリサーチした、たこフェリー乗り場の左側の防波堤だ。

午後5時
現場に到着。まずはイカの墨のあとが付いていたという左端の方を偵察だ。福祉会館の横を通り過ぎ、防波堤を左の奥の方にテクテクと歩いていくと、先端のところにあったあった、黒い墨の後が数カ所付いている。さっそくサオとエギを取ってきてエギングを始める。

まずは陸側の船の止めてある方をピンクマーブル2.0でせめてみる。一投目を投げたところでハッとわれに帰る。
「いかん、いかん。夏のせこいせめ方が定番化してしまった。10月なんだから、こっちをつかわなくっちゃ!」

エギを赤マーブル3.5号に取り替え、先端で外海に放ってみた。一回しゃくって沈めたところでアタリがきた。”ズシッ
「お、重いぞ・・・・。」
初めての重さにあたふたしながらも、とりあえずは手前の海面までは引き寄せる事ができた。

「ど、どうしよう?こんな重いのあげられるだろうか?Kちゃんは手でたぐり寄せてあげたって言ってたけど・・・・・・?」

「手が痛そうだからやだな〜。えーい!ヘボ釣り得意ワザ、必殺ごぼう抜きだあー!」
・・・・(なんちゅうやっちゃ、むちゃくちゃするわ〜)

サオをガシッと握りしめ、思いっきり上に引っ張り上げ(良い子のみんなは真似しないでね〜)、一気に防波堤の上にドスンっていくはずが、リーチが足らず足下の防波堤側面に”ベチッ!”

「やばっ!・・・・・ばらしたかな・・・・・?」

おそるおそる側面をのぞくと、かろうじて触手が一本エギに巻き付いていた。
「あぶね〜。」

そーっとハリスを指でつまみ上げ、やっとこすっとこあげることができた。

おそるべし、ヘボ釣り師!ナンと技術も腕もなしにただの”運”だけで33センチの大物アオリイカを釣り上げてしまったのだ!

「先週Kちゃんが釣ったのより一回り小さいかなあ〜?」
初めての大物に大満足しながら二投目を放りこむ。

また釣れた。
「な〜んだ、小さいじゃん!」

あとではかると20センチあったよ〜・・・・これだからヘボ釣り師ってやつは・・・・・。

三投目もアタリがあったので、もう一度同じ場所に沈めてみる。
また釣れた。

「今度はちょっと大きいかな?」

入れ食いかな?と思ったらぴたっと止まってしまった。

目の前の明石海峡大橋に電気がぴかぴか光っていた。

「ここは橋を見るのには絶好の場所だなあ。」見とれていると真っ暗になってしまった。

「早くみんなに見せびらかしに行こうーっと。」

バケツにイカをほりこみ、るんるんと帰路ににつくむーであった。(釣れるとは思いもしなかったので、クーラーボックスを持っていなかったのだ。)

・・・・っと、あまりのうれしさに他のレポートを忘れるところだった。

すぐ向かいの防波堤ではおじさんが25センチのチヌを二匹釣っていました。小アジも良好でしたよ!

 

本日の釣果・・・・アオリイカ三杯

↑35センチ物差しです。触手なしで33センチかな?  ↑3.5号のエギがちっちゃく見えま〜す


これが本日使ったエギ
大塚名人特注「アオリーQ」赤マーブル3.5号

 

10月4日

3日後また行きました!

最初に「道の駅あわじ」へ行きましたが、風が強く流れが速く、無理だったので、こちらの方へ移動しました。

こちらも流れが速く、三日前に釣れたポイントへ投げることが出来なかったので、保険福祉センターの前で釣ってみました。

小さいサイズが一パイだけ釣れました。隣で釣ってた少年の話によると、こちらのポイントでも一キロサイズのイカが釣れるそうです。

 

 

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