岩屋 (いわや) 道の駅「あわじ」
ルート
 淡路インターを降りて信号右折、国道28号線を右折、明石海峡大橋の下
エサ屋

 国道28号線を津名方面に5〜6分走ると右手に「南釣具店」、もう少し走ると左手に「エサピチ」

駐車場
 有り(無料)
トイレ
 道の駅に有り

おみやげ売り場有り、魚屋さん有り、女子トイレ横には赤ちゃんの授乳所まで有ります。
ご家族連れに最適の釣り場です。

 

2004年 9月25日 

「道の駅あわじでアオリイカが釣れてるそうだよ〜」
なんですと!? さっそく岩屋へ・・・・といきたいところだが、今日はむーはお仕事なので行くことができない。

「そうだ、こんな時、あの人を呼ぼう!」
「マグマ大使〜、ピロロロロ〜ン」・・・じゃなかった、

「Kちゃあ〜ん、ピポパポポ」

時代は便利になったもんだ。昔は特別な笛でマグマ大使を呼ばなきゃならなかったが(昔も呼べないって)、今じゃ携帯電話で直結だもんね〜。
「Kちゃん、むーの代わりに岩屋へ行ってレポートして来てくれない?」

土曜はお休みのKちゃんは快諾、速攻岩屋の道の駅あわじへとむかってくれたのであった。


午後5時

Kちゃんからメールが入る。

「三投目でアオリイカゲット!なんとビール瓶ほどの大きさ!」

「なにー!ほんとかよ〜?」

ホンとだった。Kちゃんはアオリイカ釣り歴1ヶ月で、なんと38pの大物を釣り上げたのであった。

 

本日の釣果(Kちゃん)

38pアオリイカ・・・・1杯

35pものさしでは足りませんでした。
頭の部分だけで25pもありました。
おみごと!Kちゃん、参りました〜

 

これがKちゃんが使った
エギです

ダイワのイカ名人3.5号オレンジ、腹は赤だそうです

 

以下、Kちゃんのレポートです!

場所:明石海峡大橋下、道の駅の防波堤より

日時:平成16年9月25日、夕方17時過ぎ

この日は、淡路島ヘボ釣り紀行のむーさんの一件のメールから始まりました。

この日私は会社は休日で、自宅でマイパソの修理を行っており、お昼ご飯を食べて休憩を行っているとき携帯メールで“岩屋の道の駅でアオリイカが釣れているらしいよ。 ・・・”のメールが入り、夕方15時半頃に自宅を出て、現場に16時半頃に着きま した。

いかは、朝の明け方一時間か、夕方日の入り前の2時間ぐらいが良く釣れるので、時間を見計らって行きました。

現場に到着、いつも多くの釣り人が来ている所です。釣り場に来ても、希望する釣り場所が無いときもありますが、今日は希望の場所の近くを運良く確保出来ました。

この場所の防波堤には、イカ墨の跡が多く見られ、イカが釣れている事は判るのですが、残念ながら私はこの場所で釣り上げたことはありません。三度程以前に試みまし たがボウズでした。
隣にあるテトラポット先の内海側(小型の漁船が停泊している所)には小さいイカ が餌木によってくるのは確認できます。

釣り場のポイントは隣のテトラ沖を狙います。小アジを狙うイカは底の海草・岩陰に 潜んでいますので、むやみやたらに投げ込めば良いというわけではありません。

この場所のボウズ更新を覚悟で餌木を用意し釣り始めますが、潮の流れが速く、濁 りは余り無く、色は緑と紺の部分がある所で、私が持っている餌木をオレンジからピ ンクそして赤へと変えてアタリを調べて行きます。時間が夕方と言うことでオレンジ・ゴールド2.5で投げ込みを試みましたが、餌木が潮の流れに負けて沈まなく下の方 へと流されて行きます。 幾度が試しましたがイカの姿すら見えませんでした。

流されるのならと、3.0サイズのいろいろな種類の餌木を試しましたがだめでした。

3.5に変えてポイントに向けて根掛かり覚悟で投げ込むと、昆布が引っかかり始めそのたびにヒヤヒヤしました。釣り始めて30分ほど過ぎ、丁度この餌木「ダイワの赤ゴールド(イカ名人)3.5」で、3数回投げ込み、底に沈め、シャクリを数回入れて引き寄せて来るときに、“ズンッ!”と何かが引っかかりました。半ば根掛かりだろ うと思っていると、僅かではあるが引き寄せてくることが出来るので、仕掛けが取れないように静かに寄せて来始めると、“グッ、グンッ!”と釣り竿がしなり、何かが釣れたと思い、この時は“バキューム系の魚でも釣れたのかな?”思いました(この場所でイカが釣れた実績が無い故です)。

初めての重さにびっくりしながら、リールを巻きたぐり始めると、堅めの竿が大きくしなり、ラインが“ギリギリ”と巻こうとするが、何度かラインが出て行きましたが、落ち着いて寄せると、イカが見えてきました。それも二匹です。うち一匹は餌木にしっかりと巻き付いており、もう一匹は餌木を横取りしようと狙っている状態でした。

真下まで寄せると二匹いたイカも一匹は隠れてしまいました。餌木に巻き付いているイカをゴボウ抜きで釣り上げようとするが、余りにもの重さとバラさないために手でリードを持ち、ゆっくり引き上げました。

上げてくると、“重ッ、デカイッ!”と思いました。太さ・大きさは目測で1リットルのペットボトル並の胴回りで長さはビール瓶ほどありました。

周りの釣り人から注目されてしまいました(^-^;
釣れた時間は夕方17時過ぎで、小アジが隣のところで釣れ始めた頃でした。

一杯が上がり、次に同じ餌木で同じような所に投げ込みましたがダメで、他にも色々な餌木で試しましたがダメでした。

時間も過ぎ、日が暮れてしまい、夜釣りになり始めると、釣りを終わりました。
20メートル沖の方では釣り船が電灯を照らしてイカを釣り始めておりました。

翌朝、同じ場所で試みましたがダメでした。

 

 

 

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