洲本 淡路島観光ホテル

 

2004年 9月5日 

(満潮)10時25分/21時5分 (干潮)4時10分/14時34分 (日出5時36分 (日入)18時22分

午後1時30分 
今日のむーはいつもと違うぞ!ホームページのタイトルを賭けての挑戦だ!
(このままボウズ続きだと、「Kちゃんのイカ釣り紀行」になってしまうのだ。)

ラインはPE1.0ハリスは1.0、餌木はエギ王Qピンクマーブル2.5号だ。場所はイカ釣り名人に昼間よく釣れると聞いた、図右下のテトラの上からのエギングだ。
少し遠めに投げてゆっくりと沈ませ、いつもはエギングが大きく早すぎたので、今日はイカが飛びつけるようにしずかにちょんちょんと引く。

少し手前にワカメが群生しているようだ。餌木が少し引っかかる。

午後1時45
アタリがきた!餌木の周りに黒い墨が広がる!やった……!二年ぶりの感触!とうとう二杯目がつれました〜!(うれし泣き)タバコふたつ半位ののサイズのアオリイカだ。

午後2時30分
さあ、これからだ!というときにいつものアクシデントだ。餌木が根掛かりして取れてしまった。
「いいもんね〜、もう一つ買ってあるもんね〜」
と余裕で餌木を付け替えて遠めに投げると、一投目で根掛かりだ。・・・・なんで?

エギ王Qのピンクマーブルは2つしか持ってなかった。

仕方がない。別の餌木でやるか・・・・・。」
試しに100円で買った餌木を付けて放ってみる。動きが全然違う。イカが寄りつきもしないみたい・・・・。

午後3時10分
アタリすらこなくなった。ふ〜っとため息をつきながら、たった一杯釣れたアオリイカがバケツの中で優雅に泳いでいるのをじっと見つめてみる。
「この一杯のために新品のピンクマーブル2個か。高くついたなー・・・。」

いつものむーならここでリタイヤだが、今日のむーは気合いが違う。あきらめるのはまだ早い!
食わないイカを食わせる・・・と言うキャッチフレーズに惹かれて餌木王と一緒に「イカ名人・K(キッズ)2.0」を買ったのを思い出した。
「2.0なら軽いので根掛かりしにくいかも・・・・。」

さっそく餌木を付け替えて放ってみた。なんと一投目でアタリがきた!さっきと同じくらいのサイズのアオリイカだ!

「やった!一日で二杯もつれるなんて・・・!」感動にうちひしがれていると、イカ釣り名人がやってきた。
さすが名人、大浜の玉姫殿裏ですでに六杯釣ってきたそうだ。

午後3時30分
海釣り場の方からイカ釣り名人が呼んでいる。名人が呼ぶからには釣れるんだろうとさっそく竿を握って行ってみる。
図左上のテトラの端だ。

「ここからあの黒い所を狙って投げてみい。」

投げてみた。一投目で釣れた。・・・すごい!さすが名人。イカのいる場所が判るのか。

三回に一回はアタリがくる。入れ食いだ!しかしヘボだけに半分はばらしてしまう。

「アタリがきたらラインをさげるんや。」
なるほど・・・・。むーは反対にラインを上げていた。触手が引っかかってるだけであげようとするからバレるのか。

夢にまで見たアオリイカの入れ食い・・・・。「いや、夢なのか?」ほっぺたをつねっている暇もない。イカ釣りがこんなに面白いなんて。苦節三年、釣ってて良かった。名人さん、ありがとう・・・!

午後4時30分
「そろそろ終わりにしよか。」
名人が言うので素直にきく。
「はーい」

ナント、わずか一時間で7杯も釣れた・・・・・。

 

本日の釣果

アオリイカ・・・・9杯

やりました!三年目にしてやっとこさ・・・・。
とりあえずむーのヘボ釣り紀行の名前は守れました・・・・。
タイトルからヘボが取れるよう、
まぐれと言われないように頑張るぞーっ!

 

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