洲本(すもと)

淡路島観光ホテル内海釣り場

ルート

 洲本インターから車で15分

エサ屋
 ホテル内売店に沖アミのブロックと刺餌用有
駐車場
 ホテル前と横に有 (ただし宿泊者用)
トイレ
 ホテル内に有

ここで釣る時は、淡路島観光ホテルに泊まって下さいね。
釣った魚はプロの料理人にまかせて、釣りの後はゆっくり温泉につかっていましょう。
おいしいお料理と釣った魚をつまみに、地酒の都美人をいっぱい・・・・うーん、
最高!

 

2004年 11月17日 

満潮)11時0分/19時47分 干潮3時37分/15時3分 日出)6時36分 日入16時54分

午後2時30分
「今年はカワハギの薄造りは食べられないかもなあ〜。」なんて気弱な事を思いつつ、サビキセットとカワハギ引っかけ用セットを持って観光ホテルの海釣り場にたどり着く。

エサはオキアミのブロックと刺し餌用の小と引っかけ針の上に刺すようにあさりを買って来た。今年のカワハギは明るい内は引っかけバリに寄ってこないので何とかカワハギさんをおびきよせようと、無い知恵をしぼって考えた秘策の(?)あさりだ。

天気も良く波も穏やかで、絶好のカワハギ日和だ。海の中も透き通って良く見える。魚は一匹も泳いでいないが、とりあえずオキアミをカゴに詰めてサビキを手前にポチャンと放ってみる。どこからわいてきたのかすぐに小さな魚がうじゃうじゃとカゴをつつきに来る。ちびハゲちびフグおせん、ちびグレ・・・・。

「う〜ん。人気歌手になったような気分だな〜。」

などとアホな事を思いつつ、とりあえず引っかけ針のセットも用意しておいて、ウマズラが現れるまで人気歌手気分を満喫しておくとしよう。

午後3時
7号のサビキに刺し餌用のオキアミを付けて投げていると、グイッとアタリがきた。けっこう手応えがあり、魚は素早く足下の方にもぐりこんだ。

「何だろう?銀色にキラキラ光ったサカナだな?」

ラインをまっすぐに巻いてあげられるよう右下の方に降り、体の向きを変えて足下に引き寄せてあげてみた。

ナンと、真鯛であった。
(銀色に見えたのは光のせい?)

・・・・・と思っていたら、実は海たなごなる魚でした・・・・・・(^−^:)
むーは海たなごなんて魚を見たのは初めてだったので、すっかり鯛と間違えてしまいました〜

まだまだヘボは返上できませんネ〜・・・・。
どうりで、タイにしては黒っぽいと思ってたよ〜・・・・くすん。

20p位の海タナゴ。持ってくれているのは海釣り場担当のMさんでーす!


午後4時30分

思いがけず釣れた海タナゴに気を良くしてサビキ釣りを続けていると、やって来ましたウマズラが!しかも二匹。

速攻、カワハギ引っかけ仕掛けを海に放り込む。しかし近づいて来ない。1メートル位先で警戒しているようだ。秘策のアサリは小魚に大人気で、すぐにつつかれて無くなってしまう。大きな草ふぐがつつきに来るのでとりあえず釣り上げてバケツの中で泳がせておく。
「じゃまだから、ちょっとそこで泳いでてね〜。}

努力もむなしく、ウマズラさんは仕掛けに近づく事もなく、どこかへ行ってしまった。

「うまずらさ〜ん、カムバッ〜ク・・・・・。」

午後5時20分
あたりは薄暗くなってきた。

「今日もカワハギさんに振られたか〜。」

海釣り場担当の I さんが手すりに電灯を取り付けてくれた。

がっかりしながらもカゴにオキアミを詰めて仕掛けを放り込んでいると、ナンと真っ暗になるほんの数分前、3匹もかごをつついているではないか!3匹ともでかいウマズラだ!

エイッ!と仕掛けを引き上げるが、でかすぎてあがらない。針に引っかかってバシャバシャと暴れている。

隣にいたM氏に助けを求めると、走ってタモを取りに行ってくれた。

タモに入れた瞬間、針がはずれた。

「ふ〜っ、間一髪セーフ!」

やりました!ヘボらしいあげ方ですが、今年初めての35pウマズラですっ!

釣り場担当の I さん、Mさん、どうも有り難うございましたーっ!


本日の釣果

海タナゴ(20cm)1

ウマヅラ(35cm)1匹

おまけ(アジ二匹)



 

 

 

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