洲本(すもと)

淡路島観光ホテル内海釣り場

ルート

 洲本インターから車で15分

エサ屋
 ホテル内売店に沖アミのブロックと刺餌用有
駐車場
 ホテル前と横に有 (ただし宿泊者用)
トイレ
 ホテル内に有

ここで釣る時は、淡路島観光ホテルに泊まって下さいね。
釣った魚はプロの料理人にまかせて、釣りの後はゆっくり温泉につかっていましょう。
おいしいお料理と釣った魚をつまみに、地酒の都美人をいっぱい・・・・うーん、
最高!

 

2004年 7月20日 

(満潮)7時24分/21時13分 (干潮)1時42分/14時30分 (日出)5時1分 (日入)19時11分

午後4時30分
「るんるん、ここはとっても良い釣り場。さすがのむーもあまりボウズがない。なんてったって、たった一パイ釣ったアオリイカもここで釣れたんだもんね。今日はお金もないし、晩ご飯のおかずでも釣りに行くか。もしかして気の早いカワハギさんが遊びに来てるかもしれないし〜」なんて不純な動機を満載しながら磯竿にサビキを付けて海釣り場にたどり着く。
今日はおかず確保が目的なので、針は7号だ。

さっきエサ屋さんで会った釣り場担当のM氏が7時頃からアジが釣れてるって言ってたな〜。それまで小魚さんに遊んでもらおうーっと。
カゴに沖アミを入れて手前にポチャンと放ってみる。すぐに小さな魚がうじゃうじゃとカゴをつつきに来る。ちびベラちびフグおせんにキャラメル、っとキャラメルはないか・・・・。

午後5時30分
「小魚と遊ぶつもりが遊ばれて〜」一句。なんて独り言を言っていると、釣り場担当のM氏がやって来た。
「どうやー釣れてるかー」
釣れてますとも。ちびベラ、ちびフグ、おせんにキャラメル(しつこい)。
「いやー、エサ取りばっかりですわ〜」
「そやろ。やっぱり7時からやで。うそみたいにアジが釣れだすで。」
ほんまかいな?よ〜し、今日の晩ご飯はアジのたたきにアジフライ。エ〜イ、もってけ泥棒、アジの塩焼きまで付けちゃおう!

午後6時30分
そろそろかな〜っと思いながら、沖アミのカゴを少し遠くに放ってみる。すぐにアタリがくるがやっぱりちびフグだ。
缶コーヒーを飲みながら、サビキを海に投げっぱなしの悠長な釣りをしていると、今日はお休みのはずのもう一人の釣り場担当 I氏がやって来た。・・・・・イヤな予感・・・・。

I氏は私のヘボぶりが見てられないのか、いつも事細かに教えて下さる。とてもありがたいお師匠様だ。しかし何故かいつのまにか私の竿がI氏の手の中にあるのだ。

「どれ、かしてみ。」
I氏は手早く竿を引き上げると仕掛けをチェック。「浮き止めはどこや?」
くくり方が弱かったのか浮き止めは、ずれて上の方に移動していた。
ーどうりで巻いても巻いてもなかなかあがらなかったハズだ・・・・・。

さっさと浮き止めを く く り直して I 氏がポンと遠めに投げると、きたきた、浮きがググッと沈んでいる。「これはサバやな。」・・・さすが、ひき方で何がかかったか判るみたい・・・・・・・・。

針を8号に変え、I氏はポンポンと22〜25センチのサバを釣り上げていく。あーっ、この時を待って、2時間も小魚さんに遊ばれていたのに〜!
予感的中、やっぱり竿は I さんの手の中にあったのだ。
8匹位釣った後、竿を投げ入れ、「ほれ、釣ってみい。サバはかかるとすぐに泳ぎ回るから早めにあげなあかんぞ。」って渡されても、これはむーが釣った事にならないのでは〜!?

午後6時50分
気を取り直して自分でカゴに沖アミを詰めて放ってみる(ヘボにも一応こだわりがある)。釣れる釣れる、放り投げるとすぐに浮きがググッと沈み、サバが勢いよく走り出す。二匹、三匹、いっぺんにかかるので手応えが有り面白い。

午後7時10分
サバがぴたっと止まると、今度はアジがかかりだす。型が小さいので7号の針に変える。ポンポン釣れるがわずか15分で止まってしまった。

午後7時30分
「日も暮れてきたし、お腹が減ってきたのでこのあたりで終了すっか。今日はサバのお刺身だ。」
サバ
を刺身で食べられるのは釣りたてだからこそ。ふっふっふ美味しいよ〜!

釣り場担当の I さん、Mさん、どうも有り難うございました。

たくさん釣れたのに、
何故か腑に落ちないヘボ釣り師むーであった・・・・。


本日の釣果

サバ(22〜25p)14匹

小アジ   6匹

ただし釣ったのは
ほとんどIさんでした



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