西淡町(せいだんちょう) 伊毘(いび)新港
ルート

 南淡路ICをおりて右折、伊毘港の看板どうりに右折

エサ屋
 阿那賀まで行けば、南淡路釣具店、西本佐吉釣具店
駐車場
 スペース有り
トイレ
 隣の海水浴場にあり(最近は鍵がかかってて入れません)(ToT)r。インターまで戻りましょう。

南淡路ICから5分もかからない、民宿がたくさんならんでいる漁港です。
小さな公園やオートキャンプ場もあり、家族連れでもOKです。

2004年 9月9日 

(満潮)15時48分 (干潮)9時16分 (日出)5時39(日入)18時16分

午後4時00分 
何となくイカの釣り方の要領がやっとわかりだした今日この頃。苦節三年、長かったなー。

(普通の人はもっと早く研究するって・・・・。)

この要領を忘れないうちにと、すっかりイカ釣りにはまってしまったKちゃんを連れて、いざ、伊毘港へ!
さびき釣りの人が数人いた。この時期淡路島はどこへいっても小アジはほとんど入れ食いだ

まずは防波堤の真ん中あたりの内側の船が止めてある方からピンクマーブル2.5の餌木で探ってみる。Kちゃんは外側だ。

午後4時30分
アタリがないので防波堤の左端へ移動すると、あったあった、イカの墨のあとだ。しめしめ・・・・。るんるんと餌木を今日買ったばかりの赤マーブル3.0号に取り替え、餌木と一緒に買ったウルトラマンに出てくるような(このさい見かけは気にしない)偏光レンズめがねをかけて、やや外側へ投げてみる。手前に引き寄せて餌木をあげようとすると、いきないアオリイカさんと目があってしまった。(あ〜、びっくりした。さすが偏光レンズ、よく見えるわ・・・・。)

急いで餌木を下げ、ちょんちょんとあおってみる。かまえているがなかなかとびつかない。
「イカがいたよー!こっちに墨のあとがあるよー!」

Kちゃんを呼んでみた。

「なかなか飛びつかないんだけど・・・。」
「ほんとだ、いるいる。餌木を下のほうに下げて、ゆっくりあげて・・・。」

「やった、かかった!」
餌木のまわりにイカの墨が広がった。

「すごいやん!」
「ふっふっふ、お先に失礼!」
助言してもらいながらあげたくせに、かなり得意そうにアオリイカをつり上げるむーであった。

午後5時
一投目でアオリイカを引き寄せた、買ったばかりの優秀な赤マーブルをいつものお約束どうり海に飛ばしたあと(tot)r、エギ王のピンクマーブル2.5をつけて防波堤の外側に投げてみる。もう一杯釣れた。「うーん、そろそろヘボは返上かな・・・・。」
なんてことを思っていると、アタリもなくなった。

午後6時
たこでも釣ってみようーっと!」

すでに二枚つり上げて余裕のむーは、 エギのまわりにたこ釣り仕掛けのぴらぴらの派手な紙を巻いて放ってみた。
するとどうだ、いきなりアオリイカが水面に現れた。もちろん、飛びつかないが・・・・。

紙をとり、普通にエギを放り込んだがイカはいなくなったようだ。

午後6時30分
「今日はもうやめよう。」
不服そうな顔をしながらKちゃんが言う。

帰り際、5号のサビキで釣っていた人に15センチくらいの真鯛ががかかっていた。

「今度はむーもサビキで真鯛を狙ってみよう・・・・。」(狙って釣れるもんじゃないってー)

 

 

本日の釣果

アオリイカ・・・・2杯

Kちゃんは・・・・ぼうず


隣でポンポン釣られるという無念さを
Kちゃんに教える事ができたので、
なんだかとっても満足なむーであった

 

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