| 番外編 串本 kushimoto |
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さすが串本、まだ新しいイカの墨のあとがあちこちに付いている。 午後3時 再び赤い灯台の下へ 天然ボケのむーは、事前にインターネットでK漁港でアオリイカが釣れたというのを見て、K漁港、イコール勝浦漁港と思いこみ、勝浦に予約してしまったのだ。「K漁港って、もしかして串本漁港のこと・・・・?」 午後4時30分 二日目 やはりボウズ・・・・・。(ToT) |
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2月2日 午後2時 串本漁港到着 今日はお天気も良く寒波も通り過ぎたのか、先客が四人釣っていた。若い男の子が二人、メッキを釣り上げていた。 二時間ほど色々餌木を取り替えながらシャクってみるが、イカの影すら見えず。 午後4時 と、その時、向かいの防波堤付近で小魚の大群がザザーッと海面に飛び跳ねて行く。 「あれは、ヒラマサかカンパチやで!
」 「ええっ・・・!そんな事急に言われても・・・。ヒラマサ用のルアーなんて持ってないよお〜。」 と思いつつも、生き餌のアジの方を小魚の魚群のはねた方に向けて放ってみる。 さすが太平洋、波止からヒラマサが狙えるんですねぇ〜。 午後6時 |
2月3日
朝からシャクルも、イカの影すら見えず。
串本よ、待っていろ!必ずリベンジにくるぞおーっ!・・・ただし、今度は秋にします。(^_^;)
と負け惜しみの捨てぜりふを口ずさみながら、淡路島へと帰路につくむーであった。
お・ま・け
帰りに白浜の[とれとれ市場]に寄ってみたら、
2キロサイズののアオリイカが山積みされ、1杯1500円で売っていた。
なんだかとても寂しかったよお〜(ToT)
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